発売と入手手段
Drunken Goddess Refluxはいつ発売されるのか?
2026年12月8日、Steamで。ストアはカウントダウンタイマーなしで日付だけを載せている。つまりValve側のシステムでは、解除時刻がまだ設定されていない。
デモはあるのか?
公開デモはない。デモは10月19日に予定されていて、10月16日に中止された。代わりに抽選制のクローズドオンラインプレイセッションが用意され、スタジオのDiscordサーバーを通して応募する形になった。
対応ハードは?
Windowsのみ。Mac版もLinux版もなく、家庭用機版はいずれの機種についても発表されていない。
価格はいくらか?
価格は公表されていない。ストアページは近日公開の状態で、購入手段も予約もエディションもない。発売前に出回っている数字はSteamから出たものではない。
無料で遊べるのか?
違う。ストアは有料ゲームとして扱っている。どこにもfree-to-playとは書かれておらず、掲載に課金モデルも付いていない。
どこでダウンロードできるのか?
12月8日まで、どこでもできない。デモビルドもプリロードも早期アクセスもない。発売前にこのゲームを名乗るファイルは、名前を借りた別のものだ。
ゲームそのもの
どんな種類のゲームか?
飲み比べを軸にしたシングルプレイのローグライト。あなたと悪魔が交互に、ラベルのない3本のボトルから選んで飲み、戻ってきたコインをルールを曲げるカードに使う。どちらかが魂を失うまでラウンドは加速していく。
マルチプレイや協力プレイはあるのか?
ない。シングルプレイのみ。勝負はプレイヤーと1人の対戦相手の間だけのもので、ストアの掲載にはオンラインもローカルもマルチプレイの示唆はない。
1回のプレイはどれくらいか?
公表されていない。スコアボードは序盤のラウンド間で急に上がる。短く濃い一夜を示していて、長いキャンペーンではない。ただしこれは推測であって、明言された数値ではない。
Buckshot Rouletteに似ているのか?
前提のレベルでは妥当で、プレイのレベルでは間違いだ。テーブルを挟んで笑顔の敵役と死を賭けた運試しをする、という骨格は共通している。Buckshot Rouletteはアイテムとシェルを扱う単発のパズルで、こちらは自分の選択肢を酩酊度が制限するカードゲーム。共通するDNAはトーンと構図で、メカニクスではない。
怖いのか、それとも笑えるのか?
両方で、しかも意図的に。ホラーは身体的なものと、永遠についての不安。コメディは、悪魔が本気で自分はロマンチックに振る舞っていると信じていることから来る。ストアの文言自体が真顔で書かれていて、笑いの大半はそこから生まれる。
内容とレーティング
18禁あるいはNSFWなのか?
違う。ドイツで16、ブラジルで12のレーティングで、Steamは年齢ゲートをかけていない。キャラクターデザインのため性的な内容のタグは付いているが、レーティングは成人向けには遠く届かない。
グロ表現はあるのか?
ある。手描きのカートゥーン調で。自傷は演出ではなく仕組みとして存在する。手に突き刺すアイスピック、バーの道具で行う即席の手術など。
名前と人物
なぜPukey Goddess Shot Trickとも呼ばれるのか?
同じビルドの日本の地域タイトルだ。改名でも続編でも別バージョンでもない。ストアの地域を変えれば、タイトルもそれに従って変わる。
ファム・スールとは誰か?
地獄の底にあるバー、パンデモニウムを切り盛りする酒の悪魔。ゲームで唯一の対戦相手であり語り手でもあり、名前はフランス語で酔った女と読める。
声を当てているのは誰か?
ななひら。フルボイスなのは日本語トラックだけで、残りの14言語は彼女の演技に字幕が付く。
作ったのは誰か?
WHO YOU、率いるのはFuyuki Hayashi、パブリッシャーはAlliance Arts。キャラクターデザインとアニメーションはodyk、テーマ曲DEMON'S SHOTはDEMONDICEが歌い、Aiobahn +81がプロデュースしている。
Roblox版はあるのか?
公式にはない。このゲームの検索にRobloxが出てくるのは、無関係なユーザー制作体験のせいで、どれもWHO YOUともAlliance Artsともつながっていない。
比較と期待
ビジュアルノベルなのか?
違う。台詞は多く、最初から最後までしゃべり続けるキャラクターもいるが、構造はランベースの経済を伴うカードゲームだ。会話は、負けることのあるシステムの上に載っている。
Liar's Barと比べるとどうか?
どちらも、笑顔の相手とテーブルを挟んで座り、嘘をつかれているかもしれない状態で遊ぶゲームだ。Liar's Barはブラフのゲームで、緊張は他のプレイヤーが何を知っているかから来る。こちらは隠すものが少ない。ボトルの値は見えていて、緊張は告げられたことではなく、飲むことにいくら払うかから来る。
Yunyun Syndrome!?と関係はあるのか?
ない。別のゲーム、別のキャラクター、同じパブリッシャー。Alliance Artsが両方を出していて、コラボは販促だった。このゲームが発表されたイベントの間、Yunyun Syndrome!?が値引きされていた。
Game PassやPlayStation Plusで配信されるのか?
サブスクリプションサービスに関する発表はない。家庭用機版のないSteam向けリリースなので、現時点で家庭用機のサブスクでの配信は不可能だ。
コントローラに対応しているのか?
対応している。フルコントローラ対応とSteam Input API対応の両方が記載されていて、メニューを含めて最初から最後までパッドで遊べ、コミュニティによる再割り当ても機能する。
ウルトラワイドで動くのか?
不明。解像度の対応は公表されておらず、インターフェースは固定の構図(バー、悪魔、3つのグラス)を前提に組まれている。これは通常、ネイティブのウルトラワイドではなく左右に黒帯が入る形を意味する。
遊ぶにあたって
どの言語で遊ぶべきか?
日本語音声に、読める言語の字幕を付けて。ボイストラックは日本語にしか存在しないので、選べる代案は、ゲームが前提として組まれている演技を消すことになる。
ラウンドの途中でポーズはできるのか?
不明。ポーズについて公表されたものはなく、ターン制のカードゲームには止めさせない仕組み上の理由もない。
フォトモードはあるのか?
発表されていない。演出はフリーカメラではなく固定の構図なので、フォトモードは考えにくい。
アクセシビリティ設定はあるのか?
公表されていない。注目すべきは文字サイズだ。グラスの上の小さな数字を読むカードゲームは、可読性の設定が効くまさにそのジャンルで、それについては何も語られていない。
サウンドトラックは発売されるのか?
発表されていない。テーマ曲はAiobahn +81とDEMONDICEのクレジットで、フルのサントラアルバムについては一緒に触れられていない。
追いかける
ニュースはどこに載るのか?
スタジオのお知らせはSteamのストアページに載る。発売日もデモの中止も言語のアップデートも、最初に現れたのはそこだ。クローズドのプレイセッションはDiscordサーバーが扱う。
実績はあるのか?
ある。Steam実績が有効になっている。数や内容については公表されていない。
パッケージ版は出るのか?
発表されていない。デジタルのWindows向けリリースで、箱版についてはスタジオもパブリッシャーも触れていない。
